日本と海外の天然ミネラルウォーター

日本にも海外にも名水と呼ばれているお水が沢山あります。

日本には名水と呼ばれる美味しいお水が北海道から九州まで、全国各地に存在し、その多くは軟水と呼ばれるもので、ミネラル成分のカルシウムとマグネシウムの量が少ない、硬度が低いお水です。

コンビニやスーパーでペットボトルとして良く見かける海外の名水は、ヨーロッパのものが多数あり、日本の名水とは正反対で硬度が高い硬水が多いのが特徴です。

軟水は飲みやすく、日本料理にも向いたお水です。

硬水は、飲み口が重く慣れない日本人にとっては飲みづらいお水です。肉を煮込む料理には硬水が適しています。

日本のミネラルウォーター

財宝温泉の水…鹿児島県桜島のナトリウムを多く含んだお水です。(硬度4)

温泉水99…PHペーハー9.5~9.9のアルカリ性の鹿児島のお水。(硬度1.7)

サントリー奥大山の天然水…鳥取県の大山山麗のお水(硬度20)

サントリー南アルプスの天然水…山梨県南アルプスのお水(硬度30)

日田の天領水…大分日田のケイ素(シリカ)を含むお水。(硬度32)

海外のミネラルウォーター

コントレックス…硬度が1551とものすごく高く、便秘解消やダイエットで女性に好まれているお水です。(硬度1551)

エビアン…フランスモンブランの麓が採水地。日本でも良く見かけます。中硬水でミネラル成分豊富です。(硬度291)

ボルヴィック…フランスボルヴィック村が採水地で、フランスの水では珍しい軟水です。(硬度60)

ペリエ…天然発泡水という奇跡のお水で有名なフランスのヴェルジュースの水。(硬度381)

アイスエイジ…その名のごとく、氷河の氷から生まれた不純物をほとんど含まない天然の純水。カナダバンクーバー採水。(硬度1)

飲む目的によって選んだ方が良い

飲料水や料理に使うなら硬度の低い軟水。美容目的ならミネラル豊富な海外のコントレックスのような硬水がおすすめです。

コントレックスと日本の天然水を飲み比べたら、硬度の違いによる味の変化がよくわかります。

お水といってもどれも一緒ではなく、選ぶときには何のために使うのかで決めた方がよいです。

名水ミネラルウォーターと浄水器を上手に

水道水を飲む場合、浄水器をお使いの場合が多いと思いますが、浄水器は水道水のカルキ臭やカビ臭さ、水道管のサビなどを除去する装置です。ミネラルウォーターに比べコストが安いので、うまく使い分けると良いでしょう。

ペットボトルのミネラルウォーター以外にウォーターサーバーもあります。ウォーターサーバーは温水と冷水がすぐに飲めて便利なので、ご家庭でもシェア数が伸びています。水の種類や機械、価格も多様化していますので安いウォーターサーバーで比較しているサイト等もありますので参考にしてみて下さい。

飲料水にはペットボトルもしくはウォーターサーバーの天然のミネラルウォーターを使い、料理には浄水器のお水を使うのも手です。

日本のお水も海外のお水も賢い使い方を知っておくと良いですね。

 

 

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